副作用の種類|副作用にご用心!安心&安全のミノキシジル抜け毛対策

副作用の種類

頭にスプレーを降る男性

数ある育毛成分の中でも人気度は世界中でぶっちぎりのナンバーワン!それが、ミノキシジルという成分です。
抜け毛の原因になっている頭皮の環境を正常に戻し、しっかり髪が生え、そして伸びていくように促す効果を持っています。
しかしこの働きが、逆に副作用を生んでしまうこともあります。
「胸の動悸が強くなって、苦しい」「髪の毛じゃなくて腕毛やスネ毛が伸びた」「むしろ髪の毛がゴソッとぬけた!」など、見逃しにできない副作用がいくつか報告されています。

ミノキシジルの効果は、髪の毛を育てるための栄養分が減ってしまった状態にある頭皮を再び元に戻す働きをします。
抜け毛が進行しているとき、頭皮の血管は細く、血液量は減少した状態にありますが、ミノキシジルは血管を拡張して太くし、血液量を増やしてくれます。そのことによって、血液が運んでくる栄養分が毛根に伝わって髪の毛が再びきちんと生え、きちんと育つ環境ができるのですが、逆にそのことによって、血液量を増やすために心臓はよりしっかり働かなくてはならないので動悸が激しくなり、血管拡張が頭皮だけでなく腕、スネ、そのほかいろんな部位でも起こってしまって毛が濃くなり……といった副作用が起こるのです。

ただし、「むしろ髪の毛がゴソッと抜けた!」という副作用については、実はあまり気にする必要はありません。
「ゴソッと抜けた」のは、頭皮の血液量が少ない中で生えていた弱々しい髪の毛。毛根は新しい栄養分がたっぷり供給されるようになると、まずは古い髪の毛を放棄して新しい髪の毛を育てることを始めます。その結果、抜け毛が増えたように思われるのです。
これは副作用ではなく、むしろミノキシジルがしっかり働いている証拠だととらえたほうがいいでしょう。